頓田貯水池
先日、n氏より「なんかそっちで面白い場所無いですかね?」と連絡が。
ちょ・・・面白いって、一体何を期待しての発言だ?!
そう言いながらも、多分「面白い=彼がまだ行ったこと無い場所」だろうと認識し、脳内データベースを漁ってると
「あ・・・シーバス以外でおねがいします・・・」と、弱々しい追加条件が。
ああ・・・そうだったね、そっちでは悲しい思い出を作ったばっかりダッタネ・・・。
条件を追加し、ブラックバスに絞って考える。確かに幾つか候補は上がるが、私自身殆ど行ったこと無い、もしくは
全く行ったこと無い場所ばかりなのでどうしたもんか・・・と考えてると、n氏が来れるのは1030時位になるとのこと。
移動時間も考えて殆ど昼からの釣りになる事を考えると、未知のフィールドで勝負するにはあまりにも厳しい。
ならば、私がそこそこ知ってて釣果もなんとかなりそう+n氏が良く知らない場所・・・うむ、あそこしかなかろう。
というわけで今回は北九州市若松区にある、頓田貯水池にやって参りました。
実はn氏も一度来た事がある場所ですが、その時は夜間だったこともあるので、多分印象としては今回初めて来たような感覚だと思われます。(ちなみに夜間の結果は・・・・察して頂きたい。)
さて、何処から攻めようか・・・。私も昼間に来るのは2年ぶりですので最近の動向なんぞ良く判りません。
ともかく実績のある場所を釣って行きますが、n氏のスピナーベイトにチェイスしてきてるものの
チェイスのみで、バイトはしないらしい。私の引くクランクにはそういったチェイスは見られんなぁ。
どうやら魚は居るらしい・・・が、引き出せない。
「・・・ここで魚が出せないと、移動してもダメなんじゃないか・・・?(汗」
「・・・自分もそう思います・・・。」
嫌なところで意見が一致。何かフラグ立ったんじゃないだろうな?(汗
この後、JHやらDSやらも使って暫く頑張ってみたが全くダメ。仕方ないので次の場所へ移動。
n氏はここでも果敢に巻物でサーチしてますが、私は既に巻物見切り気味・・ヘタレだなぁ。とにかく一匹欲しいのでJHのミドストで流してるとナニやらヒット!
「うお!ついに来たか!」いい感じにドラグも鳴いてるし、結構サイズいいかも?!
氏と二人でワクテカしながら見守る中上がってきたのは

こいつら無駄にパワフルなので困ります・・・。
この後移動中に聞いた人の話では、「最近ワームで全然釣れない。ほぼハードルアーばっかり。」とのこと」。
もう私の知ってる頓田じゃないのか・・・。前は普通にワームで良く食ってたんですけどねぇ・・。
今度の移動先はディープとシャローの両方がいける場所。
どちらかで反応があれば方向性が見えてくるんだけどなぁ。
そんな事を考えながら釣ってると、ついにn氏に待望のバスが!
35cm位だったでしょうか。どうやらシャロー側で出たようです。本命ゲットで一安心のn氏。
私もシャローに投げてみますが、残念ながらお魚はもう売り切れのご様子。
この先はシャローを攻めようとまたもや移動。この時点で1600時前後。そろそろ夕まずめの美味しい時間を使う場所を決めたいところです。
次に入った所は駆け上がり付きのシャローでなかなか良さそうな感じ。
JHを通すとギル反応が凄い・・・(汗
とにかく魚っ気があるなら見込みがありそう。見た感じフィーディングの場所っぽいし。
ここでもミドストで流してると何かヒット!またギルか?!・・・いや、魚体は平たくない!
今度こそ・・・!さすがにブログにギルの写真だけというのは耐えられん!そんな思いの中上がってきたのは
・・・・・なんでお前がココに居る・・・・?
体長25cmは優にあろうかというハス。バスじゃなくってハス。一字違いでえらい違いだよ・・・orz
残念ながら写真は無いんですが、風貌は口のでっかいオイカワって感じでしょうか。
さっきからアタってきてたのお前たちか・・・・と落胆してる隣でn氏にヒット!
ドラグが仕事しまくってます。これで2本目か・・・いいなぁ。
そしてようやく上がってきたのは
・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・。
デカイなおい・・・・。記録更新・・・か。
体長24cmのなんか妙に黒々としたギル。n氏の凄いガッカリ感が伝わってきます。
更にこの後、ギルやらハスやら釣れたんですが、ギルはともかく、ハスの獰猛っプリが凄い。
相当数が群れていて、ルアーを通すとピラニアのように群がります(汗
もしかしてココはこいつらばかりなんじゃないかと不安になってきた頃、ハスとは全く違うバイトが。
今度は間違いない!バスだろこれ!
絶対にバラせないと必要以上に慎重にランディングしたのは34cm位。

本命が獲れて一安心の私。これでブログが悲しいことにならなくて済む・・・。
私が魚の写真とか獲ってる間にn氏にまたもやヒット!今度はどっちだ!?
浮いてきた魚体は平たく無い・・・間違い無くバス。しかも40cmはありそう。慎重に寄せてさぁランディンg・・・
あっ!
・・・・バレました・・・orz
あーあ・・・。
どうやら飲まれてたようでラインブレイクした模様。4lbはこうなると辛いなぁ・・・。
って、私も4lbなんだから人事じゃないぞ・・・。
近所をウロウロしてると奥に小さなカバーを発見。
JHからノーシンカーへチェンジして最奥に突っ込む。
5inのフィネスワームがゆっくり沈み、着底したところでラインを張ると・・・スーっとラインが走った。
よっしゃー!来たー!
浮いてきたのはこれまた40cmはありそうな良型。さて、ランディンg・・・あっ!
ば・・・バレた・・・orz
どうやらフッキングが甘かった様子・・ドラグも甘すぎたか。もう少しキツめにしとくべきだった・・・。
n氏と私、2本続けてやらかしてしまったものの、時間帯と場所と両方マッチしてるのは間違いない様子。
太陽はもう稜線にかかりはじめ辺りの光量もだいぶ落ちてきた。本日最大にして最後のチャンス。
せめてもう一本位は欲しい・・・・。そう思いながらせっせとキャストを繰り返すんですが
この頃から何故か根掛りが頻発し、JHのストックが心細い状態に。
ここ一番でストック尽きたらどうしよう・・・そんな事考えてるとまたしても根掛りした様子。着底した直後の根掛りほど腹立たしいものもそうありません。
あーもう!!!っとイライラしつつグイっとロッドを煽ると・・・あれ?根掛りがジワジワ移動してる!?
どうやら反転せずに居食いしていたのでしょう。にしても結構でかいんじゃないかこれ?
ハリに掛かってるのが判ったのか、のっそり動いていたのが突然思い出したように走り出しエラ洗いを繰り返す。
水面を割った姿はどう少なく見ても40cmは軽く超えてるぞこれ!しかし、先ほどドラグを締め直したもんで
全くドラグが効いてない。不味い、不味い、超不味い!!(汁
早く緩めないと持っていかれる・・・っ!慌てて緩めようとしたんですが、時既に遅く・・・・orz
切れたところのラインはザラザラ・・・飲まれてたんですねぇ。
太陽は完全に落ちてしまい、もう30分もすれば真っ暗でしょう。
本日最後であろう大一番をしくじったバカモノを尻目に、n氏は更に2本追加。
もはやリグの作成も無理なほど暗くなった頃、「そろそろ上がりましょうか」とn氏。
「そうやねー・・」と言いつつラストの一投。釣果としては納得いかないものの、これ以上はどうしようもない。
この一投にすべてを託す・・・とかいっても最後の最後にちゃんと釣れるなんて上手い話は無いわなぁ・・・。そう思いつつも丁寧にアクションをつけていく。
すると3度目のアクション、ポーズを入れた瞬間にティップがジワリと押さえつけられるようなバイトが。
ホントにラストで来たっ!!
すかさずフッキングすると、えらい勢いでラインが出て行きます。
ちょ・・おま・・何処いくのー?!(汗
時間をかけてようやく寄ってきたところで、サポートに来てくれたn氏が両手でしっかりキャッチ。
うお・・でかっ!しかも重っ!

既に真っ暗な上に、携帯のカメラなもんでちょっと画像が厳しいですが、でっぷりと太った50cm。
3000g近いんじゃないかこれ?
一時はどうなる事かと思った今回の釣行でしたが、最後には絵に描いたような展開で
今年初の50を捕獲出来たので良しとしましょう。
さて、次回はは朝まずめも攻めてみるかな。
釣行時間 1100〜2000
リグ JH
ルアー カットテール(GP、BK)
フィネスワーム(WM)
ちょ・・・面白いって、一体何を期待しての発言だ?!
そう言いながらも、多分「面白い=彼がまだ行ったこと無い場所」だろうと認識し、脳内データベースを漁ってると
「あ・・・シーバス以外でおねがいします・・・」と、弱々しい追加条件が。
ああ・・・そうだったね、そっちでは悲しい思い出を作ったばっかりダッタネ・・・。
条件を追加し、ブラックバスに絞って考える。確かに幾つか候補は上がるが、私自身殆ど行ったこと無い、もしくは
全く行ったこと無い場所ばかりなのでどうしたもんか・・・と考えてると、n氏が来れるのは1030時位になるとのこと。
移動時間も考えて殆ど昼からの釣りになる事を考えると、未知のフィールドで勝負するにはあまりにも厳しい。
ならば、私がそこそこ知ってて釣果もなんとかなりそう+n氏が良く知らない場所・・・うむ、あそこしかなかろう。
というわけで今回は北九州市若松区にある、頓田貯水池にやって参りました。
実はn氏も一度来た事がある場所ですが、その時は夜間だったこともあるので、多分印象としては今回初めて来たような感覚だと思われます。(ちなみに夜間の結果は・・・・察して頂きたい。)
さて、何処から攻めようか・・・。私も昼間に来るのは2年ぶりですので最近の動向なんぞ良く判りません。
ともかく実績のある場所を釣って行きますが、n氏のスピナーベイトにチェイスしてきてるものの
チェイスのみで、バイトはしないらしい。私の引くクランクにはそういったチェイスは見られんなぁ。
どうやら魚は居るらしい・・・が、引き出せない。
「・・・ここで魚が出せないと、移動してもダメなんじゃないか・・・?(汗」
「・・・自分もそう思います・・・。」
嫌なところで意見が一致。何かフラグ立ったんじゃないだろうな?(汗
この後、JHやらDSやらも使って暫く頑張ってみたが全くダメ。仕方ないので次の場所へ移動。
n氏はここでも果敢に巻物でサーチしてますが、私は既に巻物見切り気味・・ヘタレだなぁ。とにかく一匹欲しいのでJHのミドストで流してるとナニやらヒット!
「うお!ついに来たか!」いい感じにドラグも鳴いてるし、結構サイズいいかも?!
氏と二人でワクテカしながら見守る中上がってきたのは

こいつら無駄にパワフルなので困ります・・・。
この後移動中に聞いた人の話では、「最近ワームで全然釣れない。ほぼハードルアーばっかり。」とのこと」。
もう私の知ってる頓田じゃないのか・・・。前は普通にワームで良く食ってたんですけどねぇ・・。
今度の移動先はディープとシャローの両方がいける場所。
どちらかで反応があれば方向性が見えてくるんだけどなぁ。
そんな事を考えながら釣ってると、ついにn氏に待望のバスが!
35cm位だったでしょうか。どうやらシャロー側で出たようです。本命ゲットで一安心のn氏。
私もシャローに投げてみますが、残念ながらお魚はもう売り切れのご様子。
この先はシャローを攻めようとまたもや移動。この時点で1600時前後。そろそろ夕まずめの美味しい時間を使う場所を決めたいところです。
次に入った所は駆け上がり付きのシャローでなかなか良さそうな感じ。
JHを通すとギル反応が凄い・・・(汗
とにかく魚っ気があるなら見込みがありそう。見た感じフィーディングの場所っぽいし。
ここでもミドストで流してると何かヒット!またギルか?!・・・いや、魚体は平たくない!
今度こそ・・・!さすがにブログにギルの写真だけというのは耐えられん!そんな思いの中上がってきたのは
・・・・・なんでお前がココに居る・・・・?
体長25cmは優にあろうかというハス。バスじゃなくってハス。一字違いでえらい違いだよ・・・orz
残念ながら写真は無いんですが、風貌は口のでっかいオイカワって感じでしょうか。
さっきからアタってきてたのお前たちか・・・・と落胆してる隣でn氏にヒット!
ドラグが仕事しまくってます。これで2本目か・・・いいなぁ。
そしてようやく上がってきたのは
・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・。
デカイなおい・・・・。記録更新・・・か。
体長24cmのなんか妙に黒々としたギル。n氏の凄いガッカリ感が伝わってきます。
更にこの後、ギルやらハスやら釣れたんですが、ギルはともかく、ハスの獰猛っプリが凄い。
相当数が群れていて、ルアーを通すとピラニアのように群がります(汗
もしかしてココはこいつらばかりなんじゃないかと不安になってきた頃、ハスとは全く違うバイトが。
今度は間違いない!バスだろこれ!
絶対にバラせないと必要以上に慎重にランディングしたのは34cm位。

本命が獲れて一安心の私。これでブログが悲しいことにならなくて済む・・・。
私が魚の写真とか獲ってる間にn氏にまたもやヒット!今度はどっちだ!?
浮いてきた魚体は平たく無い・・・間違い無くバス。しかも40cmはありそう。慎重に寄せてさぁランディンg・・・
あっ!
・・・・バレました・・・orz
あーあ・・・。
どうやら飲まれてたようでラインブレイクした模様。4lbはこうなると辛いなぁ・・・。
って、私も4lbなんだから人事じゃないぞ・・・。
近所をウロウロしてると奥に小さなカバーを発見。
JHからノーシンカーへチェンジして最奥に突っ込む。
5inのフィネスワームがゆっくり沈み、着底したところでラインを張ると・・・スーっとラインが走った。
よっしゃー!来たー!
浮いてきたのはこれまた40cmはありそうな良型。さて、ランディンg・・・あっ!
ば・・・バレた・・・orz
どうやらフッキングが甘かった様子・・ドラグも甘すぎたか。もう少しキツめにしとくべきだった・・・。
n氏と私、2本続けてやらかしてしまったものの、時間帯と場所と両方マッチしてるのは間違いない様子。
太陽はもう稜線にかかりはじめ辺りの光量もだいぶ落ちてきた。本日最大にして最後のチャンス。
せめてもう一本位は欲しい・・・・。そう思いながらせっせとキャストを繰り返すんですが
この頃から何故か根掛りが頻発し、JHのストックが心細い状態に。
ここ一番でストック尽きたらどうしよう・・・そんな事考えてるとまたしても根掛りした様子。着底した直後の根掛りほど腹立たしいものもそうありません。
あーもう!!!っとイライラしつつグイっとロッドを煽ると・・・あれ?根掛りがジワジワ移動してる!?
どうやら反転せずに居食いしていたのでしょう。にしても結構でかいんじゃないかこれ?
ハリに掛かってるのが判ったのか、のっそり動いていたのが突然思い出したように走り出しエラ洗いを繰り返す。
水面を割った姿はどう少なく見ても40cmは軽く超えてるぞこれ!しかし、先ほどドラグを締め直したもんで
全くドラグが効いてない。不味い、不味い、超不味い!!(汁
早く緩めないと持っていかれる・・・っ!慌てて緩めようとしたんですが、時既に遅く・・・・orz
切れたところのラインはザラザラ・・・飲まれてたんですねぇ。
太陽は完全に落ちてしまい、もう30分もすれば真っ暗でしょう。
本日最後であろう大一番をしくじったバカモノを尻目に、n氏は更に2本追加。
もはやリグの作成も無理なほど暗くなった頃、「そろそろ上がりましょうか」とn氏。
「そうやねー・・」と言いつつラストの一投。釣果としては納得いかないものの、これ以上はどうしようもない。
この一投にすべてを託す・・・とかいっても最後の最後にちゃんと釣れるなんて上手い話は無いわなぁ・・・。そう思いつつも丁寧にアクションをつけていく。
すると3度目のアクション、ポーズを入れた瞬間にティップがジワリと押さえつけられるようなバイトが。
ホントにラストで来たっ!!
すかさずフッキングすると、えらい勢いでラインが出て行きます。
ちょ・・おま・・何処いくのー?!(汗
時間をかけてようやく寄ってきたところで、サポートに来てくれたn氏が両手でしっかりキャッチ。
うお・・でかっ!しかも重っ!

既に真っ暗な上に、携帯のカメラなもんでちょっと画像が厳しいですが、でっぷりと太った50cm。
3000g近いんじゃないかこれ?
一時はどうなる事かと思った今回の釣行でしたが、最後には絵に描いたような展開で
今年初の50を捕獲出来たので良しとしましょう。
さて、次回はは朝まずめも攻めてみるかな。
釣行時間 1100〜2000
リグ JH
ルアー カットテール(GP、BK)
フィネスワーム(WM)



